住宅ローン支払いでお困りの方へ

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任意馬脚とは

様々な事情により住宅ローンの返済が困難になった場合、放置すると抵当の不動産は「競売」にかけられてしまいます。「任意売却」とは競売という強制換価の前に債権者と話し合い、自らの意思(任意)で売却し債務の一部又は全部を返済する方法です。

任意売却の流れ

当社社員がお伺いし打合せをさせていただきます。生活の建て直しを優先してご要望をお聞きし、必要なサポートをさせていただきます。 売却を選択する場合は、抵当権者など利害関係者との協議を代わっておこなうため、必要書類をご用意させていただきます。 生活の建て直しにあたっては、当社のネットワークを活かし各分野の専門家をご紹介いたします。

土地・建物の状況、近隣環境を確認し、市場調査、建築法規、権利関係などの調査を行ないます。調査を経て、抵当権者へ任意売却の申出と売出し価格の申請のための価格調査を行ないます。弁護士が関与している場合は、必要に応じて関与弁護士との打合せを行ないます。

抵当権者等利害関係人より事前に価格指示を受け、当社と専任媒介(仲介)契約を結んで頂きます。専任媒介(仲介)契約を締結後に指定流通機構へ登録し、登録証をお渡し致します。

販売活動の進歩状況をご報告致します。
※関与弁護士にも状況報告を行ないます。
(新聞の掲載、インターネットの問い合わせ状況など)

購入申込みがあった場合は詳細な条件等を打合せさせて頂きます。
(※購入申込額について抵当権者等利害関係人の内諾が必要になります。)
その後、購入者様と不動産売買契約を取り交わします。

抵当権などの抹消手続きをお手伝い致します。
(※配当額について抵当権者等利害関係人の応諾が必要になります。)
(※売却に伴い転居が必要な場合は、転居についてもお手伝いします。)
尚、契約から引渡しの期間は通常1ヶ月となっております。引渡条件により、最大2ヶ月間となる場合があります。

受領した売買代金から費用を控除した残金を抵当権者に支払います。
不動産の引渡しを行ないます。関与弁護士に終了報告を行ないます。


任意売却の実例

【第26号】依頼から3週間 スピード売却

西区で設備工事会社を経営していたBさんは、事業失敗により会社を清算し、自宅も売却が必要になりました。


【第29号】複雑な権利関係を乗り越え売却ーご家族の協力でー

自営業のAさんは、脳梗塞で倒れてしまい廃業を余儀なくされました。Aさんの親族は債務整理を弁護士に依頼し、弁護士の紹介で自宅マンション売却依頼が当社にありました。


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